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暗闇のガレージセールに行くたびに。そして、キャンプの暗闇を歩く度に思っておりました。「明るいLEDライトがほしい!!」・・・と。昔からマグライトを愛用していたのですが、これがまた、大切なときにバルブが切れる。そして、肝心なときに電池が切れる!! できるならば、電池切れもバルブ切れも気にせず、思いっきりつけっぱなしにしたいじゃあないですか。

  でも、LEDライト、高いっ!!!! 安いのとなると、点としては明るいかもしれないけども、照射範囲狭すぎるし。てことで、自作することにしてみました。幸い、年末のオークションは閑散たるものなのか ・・・ 白色LED100個がお安く落札できたし。さて、明るくなるのか???
2008.1.4


玉切れ 電池切れの無い、そして明るい 
そんなLEDライトが欲しい〜〜〜!!


いきなりですが、習作です。

¥100かそこいらで買った、何用かわからないクリアーレンズと、電池ホルダー、ジャンク部品から引っ剥がしたスイッチ、そして手元にあった白色LEDを16個ほど並べた簡易ライト ・・・ と呼ぶべきかどうかもはばかられる発行体であります。

↓↓ コレ ↓↓



正直期待しておりませんでした。見た目明るいとはいえ所詮はLED。16個並べてもいかがなものかと。きちんとしたリフレクターもないし、レンズも適当。しかも変な形だし・・・。で、試しに点けてみると ・・・

予想外に明るい Σ(゜д゜;)

真っ暗闇の道で使ってみると、手元が明るいのは当たり前として、50メートルくらい先でもぼんやり見えるというか、明らかに光が広がっているのが判るのですよ。白色LEDの凄さで、見た目はそうでなくてもやっぱり明るいのね。一個あたり16000mcdは伊達じゃないのね・・・。

・・・ イケそうじゃないですか!?

ライトとしての形状が欲しい
 ・・・ ¥100ショップへGO!!


肝心の光源は何とかなりそうなら、次の課題はそう、 ボディー

習作のヘンチクリンを使ってみて思ったのが、当たり前ながらライトとしての形状ができてないと、使いづらいっすな(;´Д`)ノ。当然だ、当然。特に、片手でパッと出してパッと点けられないとお話になりません。更に言うと、持ちづらいと照らしたい方向に向けにくいったらありゃしない。これも、当然です、当然。

そしたら、\100ショップへGO!です。

今回は、某セリアへ行ってまいりました。



一見、照射角度調整可能なライトに似てますが、実は単なるON/OFFのみのシンプル構造。でも、そこが良いのです!! 改造ベースとして大切なのは、とにかく構造がシンプルであること!! 特にスイッチ部分と、電池からの配線は直しようがないですし、使っていて点いたり点かなかったりするのは相当イライラさせられます。余談ですが、某ダ○ソー製には泣かされました。今はマシになったかもしれませんが・・・。



蓋を開けて電池を入れるのではなくて、引き出し式。これは初めて見た(笑)

また、配線関係は電池BOXに集約されていて、スイッチでその金具を押すだけのシンプル構造なので、これは改造ベースにうってつけでは???

さぁ、作ろう!
本体があれば改造はラクチン♪


予想以上に作りのよい改造ベースが手に入ったので、作業はさくさく進みます。余談ですが、この作業をやっているのが正月の、1月2日。子供たちが昼寝している間に出来ちゃいました(^^;)。

リフレクター撤去

基盤のスペース確保の為に、リフレクターは撤去。ガッチリくっついている訳ではないので簡単に取れますが、くれぐれも割らないように(;´Д`)ノ ちょっとづつこじれば、ほら。パカッとな。



基盤を切る。

レンズ径に合わせて、基盤を切ります。金ノコでギコギコ切って、仕上げは材木用のヤスリでゴリゴリ擦れば綺麗になってくれます。これも、せっかちにやると割れるので注意?



切れた。

ちょいといびつですが、どうせ見えないし ・・・ ( ^-')v ←オイ



LEDを並べる。

レンズへの干渉に気をつけつつ、可能な限りLEDを並べてみます。あまり規則的な並び方だけにこだわりすぎると悩むので、隅っこはとにかくLEDを詰め込むことに集中してみる。 ・・・ おっと、このときに、裏の配線をどうするか、おおむね考えておかないとエラいことになりますよん♪



半田づけ。

こうしてみると綺麗に見えますが ・・・ 結構適当(^^;) 差したままのLEDの足に、なんていうんですか? ニクロム線? 違うか? 電子パーツのトコに5m巻きとかで売っている配線のハリガネ、アレを這わせて、片っ端から半田づけしております。

ちなみに、LEDの全てを並列に配線しました。画像で言うと、一列のLEDのプラスとマイナスをそれぞれくっつけて、マイナスは右側、プラスは左側に配線をひっぱって、外周をグルリとまた配線でそれぞれをまとめてくっつけてます。

正しいやり方かどうかは、知りません(゚∀゚)

なんつっても、滅多に基盤を使わない(つまりは立体配線)しちゃう素人ですからして・・・ (オイ)。



配線を繋いでフィニッシュ。

あとは、電池BOXに抵抗を繋いで、コードを繋げばOK!!

ちなみに、単三充電池(1.2V)を4本使って、白色LED(VF=3.5)を25個並列に繋げているので、まぁ5mA〜10mAで安パイとるとなると ・・・ 

電源 1.3V × 4 = 5.2V
白色LEDVF値 = 3.5V
5.2 - 3.5 = 1.7
1.7 ÷ 0.175(7mA × 25) = 9.7 ≒ 10

抵抗は10Ω。ちょっと適当です。まぁ、明るくしたいならもっと流してもいいのですが、この充電池、充電直後は1.5V近くにもなったりするので、ね。それでLEDにダメージ与えてもショウガナイので(^^;)



あとは、電池BOXを中に収めればオッケー( ^-')v


LED、点灯!!
イヤッフ〜〜〜〜!!!!


そんなワケで、LED×25 点灯!!!!!!!!!!!!!



あ、目痛い ヽ(`Д´)ノ



そんなに明るくないのか? と思って直接見ると、目、焼けます。痛いです。色温度が高いんですね、きっと。

外で使ってみても、家の中で使ってみても、こりゃ明るくていいや♪ 試しに一晩点けっぱなしにして放置してみましたが、配線やLEDが熱を持つこともなく、また、電池が切れることもなく耐久性もオッケーでした♪♪

ひとつ難点といえば、拡散のレンズを持たないので、光が集約しております。ですので、照らす対象物に近づけすぎると眩しいのが欠点。1メートルくらい離したところから照らしたほうがよろしいですね〜。ちょっとしたモノを照らすにはあまりに強烈。自転車のライトとしても充分すぎるでしょう。なにしろ、電球の光より随分遠くへ飛んでくれますからして。

つくづく実感するのは、白い光ってのは見た目以上に明るいということ。電球の明かりでは判別のつきづらい色でも、白い光なら蛍光灯の下のように、はっきりと見えます。けっこう重宝しそうですね・・・。LEDのライトが人気になるわけだわ、確かに。

総制作費、¥300 (LED=@5×25 本体=¥100 基盤¥50 ほか)、どうだっ!!??



・・・ って、暇人ですな。      ⇒ (;´Д`)ノ







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