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テツの"育児論">天才の育て方!
リョウイチ、東京大学へ行く。

昨日の日曜日。


梅雨前の、ほんのわずかな晴れ間の下、我が家は都内におりました。



東京大学構内。




いや〜、知っているようでしらないスポット。散々、映像では観ていましたが、実際に入ったのは生まれて初めてですw


こりゃ、ひとつの街でもあり、また ・・・ 国の機関ですよね。そんな雰囲気がムンムンでした。とりあえず、国の頭脳を全部一箇所にまとめてみました! という 「濃さ」 は、ある種、と在る場所にソックシ。


まぁ、そんな話は置いておいて。


そもそも、なんでココに来てみたか? 

ってのが、クエスチョン♪


答えは、息子の一枚の絵、です。






私も一瞬わからなかったのですが、コレ、なんだと思います????


長男のリョウイチが、常々 「大きくなったら、博士になって、いろんなものを作って、みんなを喜ばせたい!」 と、言っているのです。


で、"そのため"に、大学に行きたいと言っていたのですが、それに対して、「だったら、どうせなら東大にしなさい。なにしろ、国のトップだ。予算が違う。ネットワークが違う。 同じ研究をやるにしても、質が違うぞ!?」


と、一回だけ言ったのですよ。


そして、数日後に、この 「絵」 ですよ。


こういうのを、「マインドマップ」って言うんですよね。

微妙に違いますが、でも間違いなし。


つまり、この子にとって、


すでに、「東大」が、人生のルートの一部に組み込まれているという事実


どういう人生を歩もうか、すでに決まっている。

その、夢実現の手段のひとつとして、"東大"が存在している。



すげぇな、オイ!

(;´Д`)ノ


えてして、東大というと、入ること自体が 【目的】 になりがち。

ちょうど、その日曜日も 「東大ツアー」 みたいな方がいっぱいおりました。

みんな口々に、「すごいね〜 入りたいね〜」 と言っておりました。


でも、リョウイチにとっては、

「入学するところ」

ではなくて、

「通過するところ」

と、なっているそうです。


似てるけど、スタンスは全然別物。


そんな息子をもつ父親としましては・・・


塾に入れて、ひたすら勉強、勉強、勉強とさせるよりも、


とりあえず東大へ。


構内を歩いてみる。


学食で飯を食ってみる。


そして、遊んでみる。


満足そうなリョウイチに、 「ここを、毎日歩くんだね〜」 と語りかけながら、東京大学をあとにしました。



「勉強」よりも、より明確な「イメージ」を。


それ、我が家の教育方針♪♪


さぁ、うちの子たちが、どんな飛躍をするか、御照覧あれ♪♪


毎度書きますが、長男は 「天才」 、次男は 「大物・リーダー」として育てております(笑) 本気ですから。


親の「信頼」こそが、子供にとって、なによりのモチベーションです。

■□ コメント □■


1 ■おおっ〜

親の教育方針が明確だから、子供達もイメージしやすいのかな。。。
すげ〜な。。
我が家は行き当たりばったり的ですわ。今は毎日怒号が飛び交う今日この頃。。。

☆ケン 2010-06-14 07:32:02


2 ■でかいなぁ
日本の象徴、富士山がすごい下にある…
明日にでもクリアしてしまいそうだ…。
それほどの気持ちがあれば東大なんて楽勝でしょう。

fonjodesu 2010-06-14 07:56:28


3 ■無題

面白いな〜。
自分に子供はいないけれど、人の子の将来が楽しみに思えるのは初めてです。大真面目に。

hirotugu 2010-06-14 17:52:20









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